2018年11月2日

 滋賀支部主催お佐保塾めぐりを11月21日に主催するにあたって、秋晴れの中今回のお食事の「やまりゅう」さんにメニューの確認に4名行ってまいりました。温かいものを召し上がっていただけるようにあと少々香辛料を効かせた味付けをどなたでも食べれるものに変えていただくなど打ち合わせができました。

 当日もこんなお天気だといいね!次回11月16日最終打ち合わせです。

2018年7月28日

 月下美人、ご近所の大先輩のお玄関先に昨夜開花!トロントにいらっしゃる孫娘さんのところに2週間ほど遊びに行かれて、3日前に帰宅されました。ご主人様のお帰りを待っていたかのように見事に開花しました。たった一晩だけ花を咲かせる月下美人、なかなかお目にかかれません。なんだか得をした気持ちになりました。  M.Y

2017年2月22日(木) 

☆☆☆お宝発見です☆☆☆

 59年前、卒業記念に佐保会から卒業生に贈られた奈良一刀彫の雛人形~

ご近所にお住まいの大先輩(S34卒業)が見せて下さいました。小さな木箱に収められた身の丈2センチほどの雛人形です。色鮮やかに長い年月を経た風格と共にその気品と可愛らしさに感動しました。毎年大切に、そしてさり気なく飾られるお雛様。同じお雛様をお持ちの大先輩方も飾っていらっしゃるでしょうか? 

(私が卒業した時にはこんな素敵な記念品は残念ながらいただけませんでした。) 佐保会館では毎年4月初めに雛人形展が開催されます。今年は4月2日から7日開催。 キャンパスのお花見も兼ねてお出かけになられませんか? 支部の事務局に関わって6年程、近隣に多くの会員さまがおられることがわかり、お声かけしてお知り合いになりました。お雛様を見せて下さった大先輩からは、地区の活動で毎週水曜に太極拳を教えていただいています。寒さ厳しいこの冬も雪化粧の比良山をバックに青空に向かって手を伸ばし、ストレッチをして、太極拳を楽しんでいます。覚えの悪い生徒達ですがそれなりに形になってきました。根気よく教えて下さる先生のおかげです。ありがとうございます。(S53卒MY)

★ 会員近況報告 湖国でお酒造りをしています (1月2日)

 

 

 

平成4年理学部生物学科卒業 中村晃子です。

新年あけましておめでとうございます。
皆様の益々のご清祥をお慶び申し上げます。


私の嫁ぎ先である、愛知酒造ではお酒造りの真っ最中です。
現在、岩手から来ていただいているいる杜氏さん、蔵人さんがお正月休みで帰省されており、留守を任されております。

現在、タンクにてお酒を約1か月ゆっくり醸す作業をしておりまして、
AM5:30とPM4:00の2回、直径3m 高さ3mのタンクに仕込まれたお米、リゾット状になっているものを混ぜております。

お酒がアルコールと炭酸ガスを一所懸命作っている状況なので、表面は泡がぷくぷく立っています。

不思議なもので、毎日表情が変わります。

毎日元気にぷくぷくしているだけでも十分なのですが、
やれ泡が小さいのでは? ぷくぷくがすこし弱いのじゃないの?などいらない心配をついついしてしまいます。
心配になりすぎて岩手の杜氏に毎日電話して、「だいじょうぶだから」といわえれている次第です。
まだ子供のご縁はいただいておりませんが、子育てはこんな感じなのかしら、などと思ってしまいます。


このような経験をできることに感謝している毎日です。

今年はこのようなお酒造りをお知らせしたいとおもっておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。


2018年1月吉日

 

★ 会員近況報告 新酒できました (1月23日)

 

 

 

平成4年理学部生物学科卒業 中村晃子です。

 

お酒を1月12日に絞りました。

毎日のように、すこし醪をすくって、ろ紙で濾した液を準備します。
この液を、日本酒度、酸、アルコール度を測定していました。

杜氏「今日はどうだった?」
私「こうだったよー」
と記録したものを見せます。
杜氏「まだ(搾るのは)だめだなぁ。」

の繰り返し。

1月12日はちがいました。
いつものように測定したものをお知らせしました。
杜氏「今日はどうだった?」
私「こうでしたー」
杜氏「よし、搾ろう。」

いろんなものが急に動きはじめました。

醪タンクにいろいろ投入されていきます。

それを見ながらいろんなことを思い出していました。

12月28日から始まった、朝早く起きて櫂入れしたな。
寒かったなぁ。
そうそう、お酒になるのか不安で、毎日、品温で悩んだなぁ。
思った温度にならなそうで、寝るのが怖いときがあったな。
朝温度を見て、思った温度で安心したっけ。
酵母が働いていないのかなと心配したな。
そんなときはぷくぷくしているのをみて安心してた。
どんなお酒になるんだろう。
飲んで、「おいしい。飲んでよかった」と思っていただけるお酒になってほしいなって思っていたな。


そんなことを思い出していると、思わず、醪のタンクに向かってこぼれた言葉。

「お疲れ様。よく頑張ってくださいました。ありがとうございました。」

醪のタンクから、しぼり機にむかっていくのをみていました。
しぼり機からお酒が出てきました。(写真を参照ください)
とうとう、お酒。濾したものが清酒となります。日本酒の誕生です。
すこしすくって杜氏が味見します。
杜氏「どう」
蔵元が、私が味見します。
私「おいしい。。バランスがいいね。」

このまま一晩、しぼり続けます。
搾ったお酒をまたタンクに貯蔵していきます。
飲んでくださる方が嬉しくなるような、楽しくなるような、思わず笑顔になるような、そんなお酒になっていればいいなと思っています。
もう少しで瓶詰し、お手元に届くようになりますので、どんなお酒になったのかは、飲んでくださる皆様のご判断まかせです。

 

2017年11月29日(水)
役員4人で湖南三山(常楽寺、長寿寺、善水寺に行ってきました。来年予定されている史跡めぐりの下見です。国宝のお堂と、多くの仏様と、たくさんの紅葉が迎えてくれました。あいにくの曇り空でしたが紅葉の様子を写真でご覧ください。

2017年11月12日(日)

佐保会京都支部《佐保洛遊会》第7回企画

「ロシア料理を楽しみませんか~レストラン「キエフ」で講演とランチの会」に参加させていただきました。加藤登紀子さんのお父様が始められたレストランで現在代表を務められる加藤智恵子様より『老子』の思想を学ぶ中で人と出会い、現在はキエフで定期的『論語』を和訳と英訳で読んでおられるそうです。自身もトルストイ版の『老子』のロシア語に和訳を試み漢文と英文を入れた本を出版されたと伺いました。

牝は常に静をもって牡に勝つ。 老子

母性の文明こそが争いのない平穏な暮らしへと向かうなどなど・・・

思わぬ機会で久しぶりの 老子の教えに触れた一日でした。

テーブルでご一緒になった方々とも会話が弾み、皆さんそれぞれ個性的な活動をされていることに感心させられました。

 

 

 

2017年11月5日 (一社)佐保会バザー

秋の日差しが心地よい一日でした。恋都祭の最終日とあってキャンパスは人・人・ひと。

バザーは盛況に催され、予想以上の収益金は、佐保会館の補修に活用されます。

2017年9月13日(水)

安土城考古博物館に第17回のおうみ佐保塾のチラシを置いて頂きに足を運びました。。

ちょうどセミナー開催日で駐車場は警備員も配置され多くの歴史ファンの方が続々と来館されていました。

中に入る予定をしていなかったので、ワンコを連れて来ましたが、明後日は是非企画展「近江の城を掘る」見に行ってみようかな・・・・  小南(S56家住)

2017年7月24日(月)

浜大津『明日都』にて、支部だよりとおうみ佐保塾の案内の送付作業をしました。

次回は、おうみ佐保塾開催について本腰を入れて取り組もうと、打合せと現地確認の予定をたてました。

ただ今役員活動に参加いただける会員様を募集中です。

2017年6月8日(木)  会員 中村晃子

昨日から梅雨いりとなり、今日も恵の雨となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
酒蔵女将修行中 中村晃子です。先日は総会に参加させていただき、素敵なお姉さまたちにお会いできました。
私もお姉さまたちのようになっていきたい、そう思っております。

さて、総会での近況でもすこしお話しさせていただきましたが、私、愛荘町 野々目に 富鶴製造元愛知酒造で女将修行をしております。
どんなことを蔵元がしているのかについて折に触れて書かせていただきたいと思っております。


今回は、先日おこなった瓶詰という作業についてです。
お酒は造って即、新酒として出荷するものあれば、しばらく貯蔵しておいて出荷するものもあります。
今回は貯蔵していたタンクからお酒を出荷できるよう、瓶詰いたしました。
お酒を一升瓶、300ml瓶、ワンカップにつめていきました。
瓶を置くのは人手、瓶に充填するところは機械、冠を瓶にのせるのは人手、冠を占めるのは機械、というように機械と人手が交差した作業となります。
作ったあと一度高温にして殺菌(火入れといいます)してから、タンクに貯蔵しておりますが、瓶詰の際も再度高温にしております。
作業の終盤、人手で熱したお酒を充填するための機械に注ぐ作業があります。写真の道具を使います。
特権だと思いました。なぜなら熱したことにより、芳醇なお酒の香りが作業場に広がるから。むせるようなときもありますが、ほとんどはうっとりする香りを味わうことになります。
特権だなと思います。
明日から、お酒をつめた瓶にラベルをはる作業が待っています。。。

※ご要望をみたすようなお酒の提案をしております。御用聞き資料をお送りしますのでご一報くださいませ。

2017年6月4日(日)

 

 佐保会滋賀支部総会に出席。

 はつらつと人生を楽しんでおられるS34卒(私の生まれ年)の大先輩2名も参加されておられ、最近同年代で老後の心配ばかりしている自分が恥ずかしくなりました。

 

 今回の講演会講師は、S60文卒の木村小夜さん。

同窓の方々も多く参加されておられ、広い世代が集う総会となりました。

 講演会では、高等師範学校時代の教授であった横田俊一先生と太宰治との深いつながりや 小説を研究するとはとういうことなのか、そして太宰 治の研究からその当時の文学作品から様々な素材や創作のヒントを得てアレンジ、魅力的な作品を作り上げていることなど実例を交えて解りやすく解説いただき楽しい発見でした。


2017年5月31日

次回の支部だよりの原稿にと、愛犬を連れ写真を撮りにいきました。午後愛犬のお昼寝時間になんとか原稿を書き、支部長様宛にメールしました。

原稿用の写真は印刷がうまく出る様に、携帯アプリで漫画風に加工してみました。

 

 《安土城考古博物館》

ここは、私が平成4年開館当初より12年間、県の発掘調査の出土遺物の保存、分析、整理作業に従事した博物館です。そんなご縁から今回のおうみ佐保塾10月の講座を開催することになりました。

 

安土城や信長に関する資料はもちろん、琵琶湖や内湖の縄文時代の遺物、農耕の弥生時代の資料、有名な野洲の大岩山銅鐸を初め、瓢箪山古墳の竪穴式石郭の実物大模型もみどころです。

 

 博物館周辺は、安土城天守の復元展示する《信長の館》や 繖山の麓に位置し散策も楽しく、広大な芝生広場や遊具、また屋根つきの施設も点在し、家族みんなでお弁当を持ってのお出かけも楽しい場所です。

 

 開館25周年記念企画展『近江の城を掘る』が、715日(土)から918日(日)に開催されます。

一足早くお出かけしてみませんか? 

 

20017年5月28日

55歳の手習いに始めたゴルフ。そして二匹目のワンコを飼い始めて5回目の育児中です。

打ちっ放 しに練習に連れて行きました。

今日で三度目、だいぶ慣れてキャリーの中でお利口さんでした。

 

犬を連れて入れない場所は多いですね。

お利口さんのワンコ連れていけるお店をご存知でしたら、ぜひ教えてくださいね!

2017年5月22日

浜大津《明日都》にて支部役員会を開催。

総会の準備や申し合わせ、役割分担を確認。

併せて《おうみ佐保塾》の準備について話し合いました。

会の後の楽しい歓談のひと時です。

2017年5月20日 佐保会館(奈良女子大学構内)

佐保塾 ~薫風に誘われて~ Early Summer Concert

お誘いいただき、卒業以来35年ぶりの母校に行ってきました。

在籍当時工事したばかりの日当たりのよい中庭が、森に変わりまさにタイムトラベルでした。

コンサートには、佐保会の明治32年頃のヤマハピアノに飛び入りで明治40年頃製造のヤマハオルガンの音色。そして圧巻は、ヴァイオリニストのマウロ・イウラートさんの1690年ジョフレードカッパ作という名器”コッラ・デッラ・キエサ”の奏でる深みのある音色が佐保会の一部屋の空気はすべて心地よい音色の振動へと変わり、非日常の心地よい贅沢な一時を過ごしてまいりました。

本部役員の皆様素敵な企画をありがとうございました。

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